昨日、11/7(土)明石市立産業交流センターで開催された、明石市自治基本条例「市民フォーラム」に参加しました。
主催は明石市住民自治基本条例検討委員会。検討委員会は、団体・地域の代表、市民公募、学識者など、総勢14名。
平成19年7月に第1回目の検討委員会を開催してから、27回に及ぶ委員会を開催し、このほど、「基本的な考え方」をまとめ、市長に提言書を提出。
この日は、その内容について、市民に報告し、理解を深めようと開催されたもの。
---------------------------------
と、まあ、一般的な説明はこのくらいにして、
参加しての感想を一言で述べます。
「これでいいのかなあ?」
このフォーラム、主催は、明石市住民自治基本条例検討委員会です。
けれど、受付も、会場設営も、なにもかも、になっていたのは「行政マン」です。委員会のメンバーは、10分前に、行政マンの誘導で会場入り。これは、まるで来賓です。
市民と行政の参画と協働について2年間も語り合ってきた検討委員会と担当事務局は、このフォーラムでこそ、参画と協働の具体的な姿を、会場にきた「市民」に示すべきではなかったのかと思います。
「祭り上げられた市民」の姿を嘆いた私にある人はいいました。
「これが、2年間で出した、市民と行政の参画の姿なのだ」と。
14人の検討委員会のみなさんが、10人の友人に声をかければ140人。
それだけでも会場は埋まったのに、その声かけもしていないのかなあ。
自分たちのフォーラムなのに。
ちなみに、わが明石インターネットパワーズからは、市内のNPOを代表して、清重副理事長が検討委員メンバーとして参加。
これまで、例会や、メーリングリストで条例の内容について話しあいましたし、この日もメンバーが会場に行き、報告内容を聞きました。

コメントする