どうやら、明石市にとってこれは永遠のテーマのようだ。
「花火大会は復活すべきか、せぬべきか」
あなたはどう思いますか。
☆復活派意見
明石に元気をとりもどせ
このままじゃ、いつまでたっても「安全ではない町」
「明石は安全」を証明するため、花火大会を復活せよ
☆反対派意見
花火なんてどうでもいいんじゃない?
そんなことに税金使うな
警備員に税金を投入するようなもの
祭りの後の掃除が大変
などなど。
「復活しろ」「やめてしまえ」
さあ、市民の意見はトータル、どうなんだろう。
いろいろな人の話をききながら、いろいろな考え方があるもんだなあとあらためて、ビックリしてるんだけど、話をききながら気づいたことがある。
「みんな、祭りの主催者になった気持ちになってへんやん」
誰がすんのん?=答え:明石市
では、外野から、「やれ」「やるな」とがやがや言っているだけ。そんなん、誰でも言える!!
そこで思ったんですが、「花火を復活させよう!」と本当に、心からそう願っている人たちに主催者になってもらい、企画コンペをしたらどうでしょう。
開催目的、安全面での警察との対応、警備計画作り、開催地周辺住民説明会、苦情対応、そして何より「資金計画」。
また、そんなんいらん!派には、花火に変わる「元気創出プラン」をつくってもらう。
先に橋本知事は講演会で、「真の地方分権は、地方・住民が主役ということ。すなわち、責任と覚悟をももつということだ」と会場を埋めた次世代を担う若き経営者に訴えた。
ほんとうにその通りだと思う。
「責任と覚悟。自分が担うのだという自覚」
提案します。「イベントはやりたい人、やれという人が、主催者になって開催しよう」条例。
ある人は、最近、「明石マラソン大会で元気アップはどう?」と言う。
もちろん、彼の頭の中に、「明石市にしてもらう」という発想はない。
あくまでも「自分がする」企画。
聞けばすでに、周辺地のマラソン大会の状況を調べ上げ、ホノルルマラソンの参加チケットも購入したという。
さて、さて、「明石市の花火復活」は、どうなるのでしょうか。
あなたはどう思いますか。

コメントする