「コミュニケーションは、伝わったことが内容」町衆明石の研修に参加

9月29日は夕方から、「町衆明石」主催の研修会に出かけて参りました。

お題は、「伝え方一つで未来が変わる!! コミュニケーションの極意教えます」

講師は、NPO法人マザーズサポーター協会理事長で、(有)OFFICE HARMO 代表の喜田菜穂子さん。

http://m-supporter.com/

この日は、40問の性格分析シートに答え、その回答数から、4つのグループにタイプ分けし、それぞれが、「ほめられてうれしい言葉」などを出し合い、その内容を比較することから、タイプ別にその違いを具体的に洗い出して行きました。

まあ、ほんま、これほど違うのかとビックリ。

ちなみにマスダは、「社交家・企画型タイプ」。特徴は、人に刺激を与え、いきいきとして社交的。十分に時間をかけずに突っ走る。緻密(ちみつ)さに欠け、気が多く、ほかのことをすぐはじめてしまう。

ほめことばに弱い。

まあ、このタイプは、「ほめてやれば木に登る」ということですね。当たり!!

ここで、いくつかの心に残ったポイントをご紹介

●職場や学校でのコミュニケーションの悩みは、「他人をコントロールできない」ということ。しかし、決定権は、自分にあるのではない。相手にある。動くのは相手であるということを意識しよう。

●過去に起きたことは変えられない。大切なのは、変えることのできる未来を創ること。

●コミュニケーションは、伝えることが内容なのではなく、伝わったことが内容である。

↑↑↑ この部分は、編集オフィスマスダ流に言い換えると、伝えることが「情報」なのではなく、あいてに伝わったことが「情報」なのである、ということですね。

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 研修風景

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 講師の喜田先生「きれいに撮ってね」。こんなにきれいですよ。

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町衆会長の吉川さん

とても楽しかったです。

お誘いいただいてありがとう。

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このページは、編集オフィスマスダが2009年9月30日 00:29に書いたブログ記事です。

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