
(この写真は、オフィスの簡易スタジオで撮ったモノです)
デジタルカメラに関する記事を書かなければいけなくなったので、急遽、コンパクトデジカメを購入しました。
購入に当たっては、雑誌「特選街」のコンパクトデジカメチェックなどの記事を参考にし、最終的には、キャノンかフジを買おうと絞り込んで、梅田のヨドバシへ。
コンパクトデジカメにほしかった機能は、
①スポーツなど、スピードのある写真を撮ることができる。
②講演会など、暗くて広い会場もフラッシュを発光させずにおくまで明るく撮ることができる。
③近距離で顔写真を撮影しても、きれいな肌色を出すことができる。
④操作が簡単。
⑤軽い。
⑥女性の手でも持てるサイズ。
⑦適度の安定感。
⑧手ぶれ防止機能
⑨電源を入れた瞬間に撮影可能
⑩お手頃価格
といったところ。
店頭では、フジを勧められたのですが、スタイルがイマイチ、重い、大きい、液晶のプレビュー画面がぎらつきすぎ、等の理由でやめました。
確かに、店頭でおねえさんが説明してくれたように、レンズも明るいし、広角だし、操作性もよいし、良いcameraだとは思ったのですが、大きさと重さはどうも購入意欲がおこりませんでした。
じゃあということで、結局買ったのは、キャノン IXY 510 。
最新機種は、プレビュー画面をタッチすると操作できるのですが、その分、重くなって大きくなっています。もちろん、望遠機能も充実しています。
というわけで、こちらの機種を購入。
本日、いろいろなところで使ってみた感じとしては、コンパクトデジカメの欠点だった「ピント合わせが遅い」点はクリア。
一番良い点は、フラッシュを発光させなくてもcamera側で露出を調整して撮れるので、奥行きのある会議室や講演会などでもきれいに仕上がる点。
夜の会議でも蛍光灯の光で、フルオートで発光なし。ほかの人のデジカメはすべて発光していましたが、、できあがった写真は、コレがピカイチでできが良かったです。
マイナス点は、屋外では液晶モニターが見にくい点。これは、バックライトなどの機能がないと解消されないのでは。
このデジカメ、いろいろ試してみましたが、結局のところ、「フルオート」で撮るのがいいようです。
このできで、2万円台でしたから、お得な買い物でした。
多くの人にとっては、コンパクトデジカメが主流ですよね。
購入されたら、とにかく、練習しましょう。写真は一瞬一瞬のシャッターチャンスが命です。
ここというところでチャンスを逃がすことの無いように、日ごろ、しっかりと練習を積んでおくこと。操作になれておくこと。電池の充電を忘れないこと。メモリーを忘れないこと。
といったところでしょうか。

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