求人票を提出するために、職安にいきました。
朝10時。
職を求める人が大勢詰めかけ、パソコンの求人案内も順番待ちという状況でした。
久しぶりに職安にいき、失業状況の厳しさを目の当たりにし、正直、予想以上でとまどっています。
職安の玄関付近に大勢の人が座り込み、「このままではどうしようもない」「政府の政策が必要だ」と語り合っています。
収入を得るための手段を奪われている人が何と多いことでしょう。
想像以上でした。
ショックです。
この現実もまた、政権交代への大波となったのだと実感しました。
連日、「敗戦の将」たちが多くを語り、「風に負けた」とぼやいていますが、この地殻変動を「風」といっているようでは、政権奪取が難しいのではないでしょうか。
明石でも、もう、ちゃらちゃらしたパフォーマンス政策はいりません。
地に足の付いた市民の生活を守る政策を、きちんと、着実に、継続性をもって、迅速におこなってほしいものです。
最近の明石の政策をみていると、ウマズラハゲが、あっちのえさをつっついたり、こっちのえさをくいちらしたり、そんな適当さを感じて仕方がありません。
しっかり食いついて、がっつりと取り組んでほしいものです。

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