本を出すというのは、このご時世、簡単なことではない。
でも、出したい人は大勢いる。
出すべきだと、こちらがおもう素材もたくさんある。
でも、そう簡単なことではない。
自費出版なら、お金で済む話だけれど。
何社も何社も出版社を巡り、その都度、いい感触ながら寸前でするりと、夢が消えていく。
なんど、これを繰り返してきたことか。
いやになって、やる気をなくして、くじけて、朝まで飲んで。
それでもあきらめず、先ほど出版社に原稿を送信した。
電話口のむこうは、「確約はできないけれど、とにかく送ってください」
私も、一応は編集者なので、さすがに門前払いということがないことだけが救い。
さあ、吉と出るか、凶と出るか。
ま、凶と出ても、何度でもやり直すだけですから。
めげないめげない。
ああ、今週は爆多忙の1週間。
乗り越えられるかなあ。体力的に。

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