予想外のでかさ! 新聞に載りました。

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わ!! ウェブ版にものってる~m(_ _)m

出発点は自宅被災写真 震災後、主婦からライターに
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0001654602.shtml

 

今朝の神戸新聞明石版に載りました。予想外の大きさで、びっくりするやら、てれくさいやら。

昨晩遅くの取材だったのですが、早速の掲載、記者さんご苦労様です。

今年の震災関連記事、第1号ですが、また、あの1/17がめぐってきますね。

このインタビューでもお答えしていますが、あの震災は、いまある私の出発点、原点です。

学生時代から、写真をとり、原稿を書くことが日常だった私でしたが、震災の当事者になった私は、あの惨状にカメラを向けることはできませんでした。

「仕事だったら、肩書きがあったら、写真を撮り、ビデオを回し、インタビューをし、記録を残し、伝えることができるのに」。

あのときほど、それを強く思ったことはありませんでした。

「ペンを持つ」ことの強みを再認識したというのでしょうか。

まさに、家はぐちゃぐちゃでしたが、すぐに、ミニコミ記者に応募し就職。再びペンを手に、復興に向かう人々の姿を追い続けたのです。

インタビュー記事の最後に、「地域の絆が減災につながる」というコメントを入れていますが、実は、この記事にはさらに続きがあります。

それはすみません、また、あした。

いまから、あかねが丘学園の授業に行ってきます。
お題は、「社会参加におけるイベントの企画と運営について」。

震災を期に、多くの人が「社会参加の必要性」を実感し、あらゆる場面で自発的な活動を続けています。これらの活動は、明石にとって、地域にとって、大きな財産なのです。この財産を継続させて行かなくてはなりません。そのために何が必要なのか、そんなポイントについてお話しさせていただこうと思っています。

こういうお話を人前でできるのも、私にとって震災が原点だからです。

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このページは、編集オフィスマスダが2009年1月14日 11:07に書いたブログ記事です。

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