本日は、予定を変更して、退職金問題の続きを。
今朝の新聞によると、昨日、「市長が返上を明言していたが、その後、退職金をさかのぼってもらうという条例案」に対し、議員サイドより、「一期目の退職金を支払わないための条例修正案」が提案された、とある。
この問題について書いてみたい。
先日の市長答弁で、「特別職の退職金について、議会でご審議をよろしく」という発言があったが、要するに、
今回の議会に市長が提案した「明石市長が07年7月の再選の直前に返上を表明してた1期目の退職金を受け取るための条例改正案」(朝日新聞)の内容についてご審議ください、と言う意味。
昨日は議員提案の市長案に対する修正案が出されたので、今後、議会では、両案にたいし、賛成か、反対か、ほかの案を出すか、を審議していくことになる。
とりあえず、本日行われた委員会では、
市長案に賛成(2)=山崎議員・千住議員(新政会)
退席(1)=辻本議員(共産党)
退席(減額を検討)(2)=佐々木議員・尾倉議員(公明党)
議員提案の修正案に賛成(1)=出雲議員(新風次世代)
ということで、市長案が可決されたようだ。
本日の委員会から予測されることとして、
①市長案賛成派
②市長案に賛成したいけれど、むにゃむや派
③市長案には賛成しかねる。減額派
④市長案には賛成できない。不支給派
の、4傾向がみてとれる。
さて、この問題、今後どう動いていくかは、市民としては31人の市会議員さんにゆだねるしかない。
採決において、議長さんを除く30人の議員さんが、賛成、反対、その他、を表明する。
議員さんは次の通り。(市議会のHPより)。
注目しながら、予測してみては。議会が、ぐっと身近になると思うし、関心をもつことが市民の責任だと思う。
しっかしねえ、この、ド不景気になんという世間離れした議論ばっかりしてているんだろうねえ。明石市は。
レッドソルジャー? 市民球団なんかもっている場合か?
中長期の収支計画ぐらいあるんやろねえ。
年が明けて、世の中に失業者があふれて、企業が傾いて。その対応とか、予測とか、真剣に考えているのかな。
1ドルが80円台に突入した恐ろしい日に。

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