明石市議会劇場の行方は・・

北口・明石市長:退職金492万円に減額 市議10人、19日に修正案提出 /兵庫 (毎日)

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20081217ddlk28010362000c.html

支給の是非が議論になっている北口寛人・明石市長の1期目の退職金(約2400万円)について、市議会の公明党、共産党、市民クラブ3会派の市議10人が16日、支給額を492万4000円に減額する修正案を19日の本会議に提出することを明らかにした。新風次世代が提案する「支給ゼロ」の修正案とともに採決されるが、減額の修正案が可決される可能性もある。【南良靖雄】

〔神戸版〕毎日新聞 2008年12月17日 地方版

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ふつうに考えれば、市長の1期目の退職金(約2400万円)について全額支給の市長条例案は、何らかの形で修正される議案が可決される。

ふつうに考えれば。

ところがどっこい、ふつうではないのが、明石市議会。

ああでもない、こうでもないと、しょうもない知恵を働かせていますよ。いまごろ。

前例はあるからね。明石市議会は。

魑魅魍魎、妖怪や亡霊がうようよと出てくる予感。

さあ、目をしっかりと見開いて、明日、明後日の市議会の動きを注目しよう。

なりふりかまわず、何が何でもほしい退職金問題の行方はいかに。

 

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このページは、編集オフィスマスダが2008年12月17日 21:36に書いたブログ記事です。

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