明石で日本ウミガメ会議。人丸山はカメだらけ?

 

kobeakaD.jpg11月28日(金)~30日(日)にかけて、明石市で「第19回日本ウミガメ会議」が行われます。

詳細は、「NPO法人日本ウミガメ協議会」
http://www.umigame.org/

ウミガメ会議のページ
http://www.umigame.org/J/akashi/akashitop.html

★全国会議が開かれる今年、なんと、タイミングが良いことに明石の浜にアカウミガメが産卵に来ましたし、明石市民は、何と参加費無料!!このチャンスにぜひご参加を。

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第19回日本ウミガメ会議は2008年11月28-30日、兵庫県明石市で開催します。
明石の砂浜はすべて養浜されたものです。
この浜に何年かおきにアカウミガメが産卵します。
砂浜の後背には都市が広がります。
都市がいかに野生のウミガメと付き合っていくべきなのか、明石での取り組みを題材に議論したいと考えています。

今年の招待講演者は砂浜の砂中環境とウミガメ卵の発生の関係の研究で有名なラルフ・アッカーマン博士です。
人工ビーチの環境の質的な問題や卵の移植の問題なども、有益な話が聞けそうです。
明石には新幹線の駅もあります。タイ・タコ・アナゴと水産物も豊富ですし、明石焼きもあります。多くの方々のご参加をお待ちしております。

日本ウミガメ協議会 亀崎直樹
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さて、この会議を、NPO法人明石インターネットパワーズ(aip)では、インターネット中継でお手伝いするのですが、理事兼広報兼宴会担当のマスダは、aipの嶋中理事長、堀江技術担当理事とともに、ウミガメ協議会の事務局長・水野さんと打合せに参加いたしました。

ネット中継の難しい話や、施設上の詳細は、よーわからんので、私はもっぱら、集合写真はどうするのとか、ボランティアは必要なの?とか、そいいう話担当をしておりました。

で、水野氏、「カメって、ある地方では食用であったり、ある地方では、神だったり。おもしろいんですよね」と。

そういえば、と私。「明石の人丸山・柿本神社にはカメがいっぱいいますよ」という話に。

水野氏、「それは知らなかったなあ。チェックしに行かなければ」と。

では、「カメ」写真集を。

人丸山・柿本神社
http://www.kakinomoto-paohall.or.jp/

 

①柿本神社の入り口の「手水」。カメさんの口から水が出ています。
081115-101634.jpgのサムネール画像

②亀の碑
亀の甲羅のうえに千数百字の感じで御祭神の略歴がかかれた碑がのっている。
この漢文を一気に読むことができたら、「下の亀が動く!」なんていうお茶目な話もある。

081115-101707.jpg

081115-101740.jpg

 ③名水・亀の水

明石天文科学館の西側、柿ノ本神社と月照寺の西側参道の階段入り口にある「亀の水」。

人丸山から涌き出る霊泉が亀の口から流れ出ている。この水は播磨三名水・播磨十水のひとつ。
手水鉢は常陸国の役人飯塚宣政が1719年(享保4年)に寄進したもので、ご覧の通り、「亀」。
山陽電鉄「人丸前」駅より北へ徒歩約5分

081115-102215.jpg 081115-102336.jpg

何で、人丸山は、こんなに「カメ」だらけなの?誰か、教えて~。

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このページは、編集オフィスマスダが2008年11月15日 18:42に書いたブログ記事です。

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