1.まずは、お世話になっている住宅関連のコンサルティング事務所へ。
出版に向けひたすら突進中。
2.新大阪の公文教育研究会へ。
現社長、監査役、社長室次長、そして増田。25年ぶりの社長室メンバーの再会に、「変わらないね~」と。お互いに。時は、一気に25年戻ったような不思議な感じだった。
3.同じく新大阪で行われた「ショップサーブ」説明会へ。
ショップサーブとは、ネットショップの開店、運営を実現する総合パッケージのこと。
http://shopserve.jp/
10年間にもわたるネットショップのノウハウを惜しみなく使って構築された仕組みにただただびっくり。「そんなに教えちゃって良いんですかあ~」と思わず増田。
ちゃっかり「商品写真の撮り方」もご指導いただいて大満足でありました。
「ショップサーブってすごいですねえ」と、大阪の師匠にメールしたところ、
「コンテンツの作り込みや細かい内部SEOを強化したり、軽めの外部SEOをかけたりすることで、よりよいショップに仕上げていく必要有り」
とのご指導をいただきました。なるほど。
4.大阪の産創館でおこなわれたセミナー「葉っぱビジネスで年商2億円超!」に参加。
ご存じ、徳島県勝浦郡上勝町のこの町にある町の第3セクター「株式会社いろどり」の代表取締役副社長 横石知二さん。葉っぱビジネスとは、葉っぱを全国の高級料亭などに「つまもの」として出荷するビジネスで、年商2億5千万円にもぼる。
横石さんは、29年前、町長のヘッドハンティングで上勝町へ。当時の状況を紹介しつつ、「いろどり」の発見、ビジネスに育てるまでのすさまじいばかりの取り組み、売り上げをのばすためのかずかずの仕掛けと仕組み作り。
そりゃあもう、玉手箱のような講演でした。
聞いたことのない方々、ぜったい聞くべし!!
「葉っぱは商品になる!」。そこまでは一応思いつく。
では、それをどうやって売れるモノに仕上げるか、流通の仕組みをどう作るか。まず、「現場を知ること」。つまり、葉っぱがどのように現場で使われているのか、という点。
「いろどり」の場合、現場とは、「料亭」。
料亭など行ったことのない横石さんが、どのように「現場」感覚を磨いていったか。
ここのところがすごい!!
また、生産者は「高齢者」。
高齢者を事業家に育成していく仕組み作り、ここもすごい。
横石さんは、惜しみなくノウハウを公開するけれども、そうこう簡単にまねができる代物ではない。だからこそ、「News Week(日本版)」世界を変える社会起業家100人に選出されるほどなのだ。
ところで、ノウハウを惜しみなく提供するという話の時に、横石さんは、こうおっしゃった。
「情報は惜しみなく出すもの。やがて、何倍もの価値をつけて戻ってくる」
ほかにも伝えきれないことばかり。繰り返します。講演会、ぜったい聞くべし!!
5.このままでは帰りたくないなあ。
大阪の友人に電話。「今、本町にいるんだけど」「え、まじすかあ。すぐ行きます。5分後に、そのまま待っていてください」
ということで、彼女が連れて行ってくれた店は、酒菜ふくじゅ 本町店 。
「ひょっとして、、ここって、灘五郷の蔵「酒心館」?」
「そうですよ。マスママ、喜んでもらえると思って」
「ナイスだよ!!」

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