桂 雀々さんの「必死のパッチ」(幻冬舎)がおもしろい。
今日は朝から、銀行まわりのついでにジュンク堂書店へ。
入り口の一番良い書棚に、「ずらり」。
詳しくはもうしません。読んでみてください。できたら、家族みんなで読んでください。
借金地獄のどん底でも、「まけへんで」とたくましく、おもしろおかしく生き抜く雀々少年のすがたと、近所のおとなのやさしさ。すぐに読めます。
今日は、そのほかにもなんだかんだと、またしても本の大人買い。10冊以上購入して、懐は一気に寂しくなったけれどこの満足感はなにものにも代え難い。
書店巡りで、「!!!!!!」という発見もあった。これは使えるで~。本代の何倍にもなってかえってきそうだ。
やっぱり本は良いなあ。
で、近く東京へ出版社巡りの旅に出ます。企画書抱えて、えっちらこっちら、通るまで帰ってきません。つもり。がんばります。

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