デジカメに1000万画素はいらない

 すべての編集部員、読むべし。

『デジカメに1000万画素はいらない』

講談社現代新書、たくきよしみつ・著

 

 

何となく、きれいに写るし、後の処理でなんとかなるから、、と、簡単な気持ちで使っているデジタルカメラ。

でもどうしても、深みのない色合いになったり、PC上で処理しても、印刷すると、ベターという色調になったり。

特に、編集部員たちが、「暗くても、あとで明るくなりますよね、マスダさん」といって、データを入稿してきたり、、とほほである。

デジカメなんか無かったころは、取材はびくびく。一発勝負なんだから、現像が上がってくるまでドキドキ。失敗の無いように、どうしたらうまくとれるかを勉強したものだ。

で、上記の本。

これ一冊でデジカメを使いこなせます。編集部員必読書です。次の編集会議までに読破してくるように!!

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このページは、編集オフィスマスダが2008年11月14日 11:36に書いたブログ記事です。

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