すべての編集部員、読むべし。
『デジカメに1000万画素はいらない』
講談社現代新書、たくきよしみつ・著
何となく、きれいに写るし、後の処理でなんとかなるから、、と、簡単な気持ちで使っているデジタルカメラ。
でもどうしても、深みのない色合いになったり、PC上で処理しても、印刷すると、ベターという色調になったり。
特に、編集部員たちが、「暗くても、あとで明るくなりますよね、マスダさん」といって、データを入稿してきたり、、とほほである。
デジカメなんか無かったころは、取材はびくびく。一発勝負なんだから、現像が上がってくるまでドキドキ。失敗の無いように、どうしたらうまくとれるかを勉強したものだ。
で、上記の本。
これ一冊でデジカメを使いこなせます。編集部員必読書です。次の編集会議までに読破してくるように!!

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