昨日、10/2、高砂で1982年から続いている「高砂旬の会」に参加させていただいた。
「高砂旬の会」については、下記に、神戸新聞の記事を紹介していますので、そちらを見ていただくとして、、
この日のお品書きは次の通り。
第312回旬の会(H20年10/2)於 忠助
本日の地酒
・忠臣蔵 純米吟醸 斗瓶取り 生(兵庫) 日本酒度 +2.0
・龍力 特別純米 《龍がすみ》 おり酒 生(兵庫) 日本酒度 +2.0
・三千盛 純米吟醸 悠醸 (岐阜)日本酒度 +10・0
本日の料理
前捕れの忠助鍋
忠臣蔵は甘めののみやすいお酒、龍力はさっぱり感が料理の味を引き立てる。
「三千盛」については、純米吟醸を燗していただくというぜいたくさ。
この日の会場となった居酒屋 忠助(ちゅうすけ)は、山電荒井駅前にあり、予約がもっとも難しいという人気店。
とはいえ、気取った料亭風ではなく、地酒と前とれの魚を楽しい雰囲気でいただくことができる気さくなお店。
どの地域も、祭りでいただく魚を仕込んでいる時期で、高砂では魚を入手しにくい時期なのだそう。
「本当に大変だったんですから。。」と笑う店主さんでした。
↓会長の北野さん(左)とお店の大将。右は前とれの魚。贅沢。
↑左はリンゴのリキュール!!
右は純米大吟醸「亀の甲」。米の90%をけずる、中心たった1ミリほどの米から作る酒だ。
(神戸新聞 2007/10/13 号より)
異業種交流脈々と 高砂旬の会25周年
月に一度、職種を超えて集い、語り合いながらうまい酒と季節の料理に舌鼓を打つ-。播磨地域の人々でつくる異業種交流会「高砂旬の会」が、十一月で設立二十五周年を迎える。播州は全国ブランドの酒米・山田錦の産地で知られる酒どころとあって、日本酒にこだわり絆(きずな)を深めてきた。でも、近年の悩みは若手会員の減少。十一月の記念例会に向け、新たな仲間を募っている。
高砂旬の会は一九八二年に発足。地元の素材を使った酒や季節の料理を味わいながら、地域を元気にする方法を考えよう-という「地産地消」の発想が原点だ。
会員は加古川、高砂、姫路市などの男女約三十人。自営業や会社員、公務員など職種はさまざまで、地元の酒造会社の社員も名を連ねる。
例会は毎月一回、高砂市内の料理店で開催。地元や全国の地酒を手に情報交換し、一度も途切れずに交流を続けてきた。
一方で、現会員は四十-五十歳代が中心。近年は若手会員の入会が滞っており、北野弘司会長(54)は「人間関係のはぐくみ方を自然に学べる場。若い人を新しく仲間に迎えて三十周年を目指したい」と話す。
年会費は三千円(例会は実費)。二十五周年例会は十一月二日午後六時半から、高砂市阿弥陀町の鹿島殿で。参加希望者は、入会が条件で、十五日までに北野会長TEL090・8825・7341へ。

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