3連休を比較的のんびり過ごしていたのに、昨晩、衝撃のニュース。
大手証券リーマン・ブラザーズの破綻だ。
サブプライム問題で、あぶないあぶないとおもいながら、どこか楽観的に見過ごしていた。日本がそうであったように、「公的資金」がささえるだろうと。
ところが、ニュースをみていると「公的資金投入は全く考えていなかった」という。ふぅ。
これは、株の問題だから、我が家は株式投資をしていなくてよかったわ 。。なんてレベルの話ではない。
それにしても栄枯盛衰。
「ハゲタカ」外資ファンドが日本の資産を二束三文で買いあさったのは、つい、数年前のことではなかったか。
これから先の世界経済はどうなっていくのだろう。
運用方針が情報公開されていない中国国家ファンドも不気味だし。

コメントする