ちゃらけた総裁選より、三笠フーズ問題

速報:ついに、アサヒビールの焼酎にまで汚染が広がってきました。

 

昨日、今日のテレビは見てられない。

自民党の総裁選は、いつからこんなにちゃらけたショーになってしまったんだ。

「候補」になって嬉しくて仕方がないような顔つき。

まるで東大に受験だけして、正門前でピース写真を撮っているかのような軽々しさだ。

私なんかは、その先にある解散総選挙の方がずっと気になる。

こんなショーは早送りして、次行こう、次! って気持ちなのだが。渦中の人たちはわかっていないんだろうなあ。

そんなことより、三笠フーズ問題がいよいよ拡大化してきた。

「カビの生えたお米を適当にうりさばいていた」位の意識しかなかったが、そんじょそこらのカビでは無いことがそろりそろりと漏れてきた。

「アフラトキシン」ていう猛毒は、ダイオキシンの10倍以上の毒性があり、「地上最強の天然発ガン物質」といわれているというのだ。なかでも、もっとも毒性の強い毒カビという。

農水省は直ちに把握している90社の名前と商品を公開すべきだ。

こうしている間にも、焼酎やおかきに含まれている商品を食べている可能性だってある。しかも、この物質に関しては、マスコミが報道しているように、1日にンキロ食べても大丈夫とかのベルではなさそうだ。

動物実験では、15μg/kg のアフラトキシンB1を含む飼料を与えたラットが全て肝臓癌の発生を示すなど非常に発ガン性が強い事が分かっている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%B3

さらにさらに、熱しても凍らせても焼いても分解しない。

ただちに真実を公開すべきだろう。聖子ちゃん、いまこそ、あなたの出番なのではないか。唯一、消費者庁の設立に意欲を見せた福田政権の末期でこのような事件が発覚するとは、皮肉なモノ。

さらにいうなら、この事件に真っ向から解決する姿を私たちに示すことができたならば、9回裏大逆転を演じて見せた小泉選挙の再現となる可能性だってある。

でも無理っぽいな、大手商社の名前がちらほらでてきたし。

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昨日、農水省は、三笠フーズが転売した汚染米の流通先を中間報告しました。 その一覧... 続きを読む

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このページは、編集オフィスマスダが2008年9月11日 10:38に書いたブログ記事です。

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