突然の辞意表明。
事務所にこもってパソコンに向かっている私に、「速報」を送ってくれたのは、長女。
メール「福田さん、やめるんだって」。
返信「へ~」
メール「それだけ?」
返信「別におどろかへん」
メール「?」
返信「捨てられたら、捨てるだけ」
メール「??」
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多くの国民は、この社会情勢の厳しい時期に、とっとと敵前逃亡したトップの姿に腹をくくったんじゃないだろうか。
「この体制はおしまいだと」
(おまけに捨て台詞。「あなたと違うんです」ってか。)
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でも、当事者たちはどうも、この危機的感情に気づいていないようだ。

メルマガ福田が、休眠していますので(内閣広報室は、生きていますが)ブログ拝読しています。
辞任の際の記者会見は、liveで見ていましたので良く覚えています。記者「、、、他人事のように聞こえます」 福田総理「私は自分を客観的に見れます」「あなたと違うんです」ではなかったかと思います。辞任会見で一国の総理大臣が、これほど質問と答弁が噛み合っていないことに、恥ずかしく思いました。 H.20.9.12 こころ
こころさん、こんにちわ。
国も地方自治体も、産業界も、なんか「ずぶずぶ」ですよね。
品格とか、自尊心とか、自制心とか、どこに行ってしまったんだろうかと思います。
自戒を込めて。