金メダル、おめでとう!!
北京オリンピック、最後の楽しみは、女子ソフトボール。
連日の熱戦、特に、エース上野選手の熱投に釘付けだ。
昨日は、318球!!にも及ぶ連投で見事、メダルを引き寄せた。
今朝のテレビで、上野投手が所属する実業団・ルネサス高崎 女子ソフトボール部の宇津木麗華監督が、「次ももちろん、上野。上野の連投です。なぜなら、それこそがエースだから」。とコメント。
大黒柱というのは、まさに、こういう人を指すのだろうなあと思う。
中学時代、真っ黒になってソフトボールに取り組んでいた増田としては、ちょいと一言。
ここから自慢→一応、エースナンバーをつけて、大阪府代表として、西日本の大会に出場しました。進学に当たっては、スカウト話もありましたが、しんどいのはもうイヤと逃亡。チームメートは、有名高校に行って、実業団に入って、、と、結構、きつい練習に耐えていたわけで。
北京のナショナルチームを見ていると、この選手は○○ちゃんみたい、この選手の打ち方は●●ちゃん流だなあなんて、当時を重ねてしまう。
決定的に違うのはパワー。当然といえば、当然だけど、あの重くてでかいソフトボールを、外角低めのスピードボールでも、軽々と流してホームランにしてしまう。
すごいとおもうわ。
さてさて、「エース」という話。
子どもがバレーボールをやっていたので、ついつい比較してしまうのだが、野球とか、ソフトボールと、バレーボールの「エース」が決定的に違うのは、ピッチャーが投げなけりゃ始まらない、という点。
2アウト満塁、2ストライク3ボール、次の1球にすべてがかかる。
恐ろしくて投げられないわけです。
ふるえますよね。
私は自信をもって投げ込んだことなんか一度もなかった。
今でも、うなされるくらい。
かわって、バレーボール。
ここで重要なのは、竹下が注目されるように、ボールをあげる人、セッター。
エースは、あがった球を相手コートに的確に打ち込む。
同じエースでも、ちょいと違いますよね。
上野選手。がんばれ。

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