どうなるんだろう、今後の中国との関係

熱戦の続く北京オリンピック。

時差1時間ということもあり、いつも以上に、テレビ観戦しているようなきがします。

報道規制があり、オリンピック開催中と言うこともあり、控えめな日本メディアではありますが、それでも、漏れ伝わってくるあちらの国のおかしな状況を知るにつれ、「日本で良かったわ」と思うのであります。

そして、、開会式のこの問題。

「中国の56民族を代表して民族衣装をまとった子どもたちが、あらわれたシーン」

民族の子どもたちではなく、漢民族の、しかも「かわいい」顔の子どもたちが「出演」していたという話。

あのシーンを見て、私は、はなからその民族の子どもたちではないと思っていましたが、(だって、顔付きが違う)、実はもっと恐ろしいことを考えて背筋が冷たくなっておりました。

つまり、57番目に日本族が・・なんてことがあったら・・。
あの人数の多さを見せつけられて、攻め込まれたらどうなるんだろう、と。

日本にいて、日本人の考え方で、とらえてはいけない、かの国との外交問題。
人権に対する意識が決定的に違うのは、すでに証明されているとおり。

そして、オリンピックの陰で、忘れてはいけない「毒餃子」問題。
なのに、地元のえらいさんのブログを見て、あまりの「土下座外交」ぶりにがっくりと来ている今日の増田でした。
いつも、期待しているのに。。。

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このページは、編集オフィスマスダが2008年8月16日 20:25に書いたブログ記事です。

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