熱戦続く、オリンピックのおかげで。

熱戦が続く北京オリンピック。

日本選手団全体の「先鋒」ともいえる、柔ちゃんこと谷選手の頑張り。
「ママでも金」が絶対的な使命ともなった谷選手のプレッシャーはどれほどだったことだろう。
並大抵の精神力では乗り越えられない、その中での銅は素晴らしい。

今回は、連覇が期待された選手が多い。
水泳の北島選手。
柔道の内柴選手、谷本選手、上野選手。
4人とも見事な連覇。
このすごさを表現できる言葉がみつからないほどだ。
北島選手の2冠もすごい。100M優勝の涙には、こちらもほろりときた。

4人に共通していることは、前回のアテネオリンピック金メダル後に、極度のスランプに陥っているということ。
体調を崩し、けがをし、国内でも勝てない。
引退を考え、それでも、はいずり上がって、オリンピックで頂点に立つ。
その精神力と実行力はどうだろう。
トップアスリートならではの苦痛かもしれない。

「ビニールハウスプール」の水泳バタ200M・松田選手のことばもいい。
「決して恵まれた環境とはいえない中での銅メダルを誇りに思う」
コーチとの親子のような二人三脚での快挙に、何となく、星飛雄馬を重ねてしまうんだなあ。
松田選手は、体格に恵まれているけど。

体操男子 団体銀もすごい。
女子体操の団体5位もすごすぎるじゃない。

なでしこJapan、第2戦の5得点
ソフトボール予選2勝
応援してます。

連日、オリンピックのおかげで、わが家に「団らん」がもどっている。
お盆と言うこともあって、いつもよりちょっと早めに帰ってくるお父さんと、子どもたちがスポーツの話題で盛り上がっている。
昨晩は、フェンシングだった。
男子個人で銀メダルをとった太田選手のこと。

「はたき」を片手にフェンシングのポーズをとってみたりする子ども。
気分は快傑ゾロだ。(子どもたちはしらないけど)
「格好いいよね」
「うんうん」
「でも、お父さんは手が短いから、この競技は向いてないよね」と長女。
「ながーい、剣をつかえばいいんじゃないの」と、冗談めかす次女。
「そんな、あほな」
「ハハハ」

本当に、ベタなホームドラマのような団らんだ。
何年ぶりだろう。

ふと、「フェンシングもルールを変えられたら、もう、日本人は勝てないな」
とお父さん。
「それは、ありえる」と私。

日本のスキージャンプは、ルール改正で泣かされてきた。
身長によって、スキー板の長さに差が出て、背の低い日本人には不利になっている。

剣の長さは手の長さに比例して、、、なんていうルールになったら、
なんて話題で盛り上がった増田家でした。

あ、もちろん、花火のCGとか、開会式での信じられない「少女の口パク」とか、ゆうこりんラジオとかは、当然、話題になっています。

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このページは、編集オフィスマスダが2008年8月14日 11:42に書いたブログ記事です。

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