左手、親指のけが。なんと不便な

慣れないことはするなということか。

朝から、はりきって掃除をしていた。

ここんところ、いろいろなことに追われすぎて、母親らしいことは何もしていなかったし、同時に、家庭内の居場所もどんどん失われていくし、、ここは一丁!とばかり、朝の早くから、掃除機かけて、ふきそうじしてとがんばってた。

突然、左の指先が「ツン」という痛みにおそわれたかと思うと、どくどくと信じられない鮮血が流れ出した。

「やべっ」

理由も分からず、指先を強く押さえて、洗面台で水をながす。

ぼと、ぼと、ぼと、ぼと。おさえた右手の間から血が落ちる。

子どもの名を呼び、ティッシュペーパーを箱ごと持ってきてもらう。

「ぎゃっ」。血をみて子どもが叫ぶ。

とにかく、止血。

傷口らしきところを、強く押さえて血が止まるのをひたすら待つ。

消毒して、止血して。また、消毒して。

 

今、冷静に傷口をみると、カギ型に鋭く切れている。
血の量に比べれば、たいした傷でもなさそうだ。

原因は、カミソリ。眉そりのそれではなくて、T字型のそれだ。

大きな箱を、動かそうと、ぐいっと力を入れたときに、カミソリの刃が外を向いていた。

何のことはない、カミソリの刃をぐっと、力一杯握ってしまったというわけ。

今は、分厚い絆創膏を貼っているが、これが、不便不便。

こうして、キーボードを打つときは、親指が使えない。

何より、携帯メールが打てない。私は、日常、WILLCOM のアドエスを使っているのだが、左の親指が使えないと、まったく打つことができない。不便きわまりない。

ということを理由に、やっぱり、家事は向いていないと、言い訳するマスダでした。

 

<明石のイベント情報>

1.あかし打ち水大作戦2008

 

今年も天文科学館にて打ち水大作戦を開催します。

 

みんなで一斉に打ち水をして、冷房に頼らない涼しさを体感してみませんか?

少しでも多くの方のご参加を、お待ちしています!

 

日  時 : 8月13() 午後4時50分 ~ 午後5時30  (4時30分受付開始)

       ※曇天、雨天時は14日(木)に延期します。

 

場  所 : 市立天文科学館 玄関前

 

参加無料、浴衣での参加大歓迎です!

当日はゲストとして、天文科学館のシゴセンジャー、

明石観光大使「明石の君 光源氏」の2人が登場します。

 

また、先着150名の方に、明石限定オリジナルの打ち水手ぬぐいを進呈します。

 

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このページは、編集オフィスマスダが2008年8月 7日 15:21に書いたブログ記事です。

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