中国で大規模なテロ。
http://mainichi.jp/select/today/news/20080805k0000m030169000c.html?inb=ff
中国:事前に「テロ情報」 警備再検討へ
テロがあった国境警備支隊=新疆ウイグル自治区カシュガルで2008年8月5日午前0時10分
【カシュガル(中国新疆ウイグル自治区)大塚卓也】カシュガルで4日、警官16人が殺害された事件で、地元公安当局はウイグル独立派の非合法組織「東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)」が「8月1日から北京五輪開幕日の8日までの間にテロを計画している」との事前情報をつかんでいたことを明らかにした。(毎日新聞)
えらいことになってきました。
今日の報道なんかをみていると、事態はかなり厳しいことにあらためて気づかされる。
「中国でオリンピックは開催できない」という犯行声明は、まさに、合衆国とテロリストの戦いのよう。
わたしたちは、「中国だから」という先入観で、この問題を楽観視してはいけないのだと。
思えば、中国では、民族闘争が繰り返されてきた。
漢民族が支配して国家を建国したり、満州族が天下をとったり。
中国ン千年のパターンは同じ。
建国・支配→他民族への圧政=抑圧民族の不満→中央腐敗→周辺諸国への監視が甘くなる→周辺諸国の蜂起多発→やがてボディーブローがきいてきて中央政府が弱体化→抑圧民族にヒーロー登場→一気に支配民族交代
高校時代、歴史を勉強していて、「いつもおんなじやん、あほやな~」と感じていたものだが、昨今の中国情勢をみていると、ひょっとして、今は、大きな時代の転換期に直面しているのではないかと感じた。
一民族が永久に統治することはありえなかった過去の歴史。
ひょっとして、今、テレビに映っている周辺諸国の民族が、この国を支配することだってありうるのだ。
さてさて、「なぜか、世界の歴史は同時に動く」論の増田としては、お隣の国、中国を眺めつつ、わが日本をおもう。
改革派と、利権派と。
物価高や株安、負担増、弱者切り捨て政策の荒波にもまれ、国民の血がドクドク流れ出ているというのに、中途半端な内閣改造。後期高齢者内閣どころが、終末内閣。
「これ以上の延命治療は莫大な税負担が必要です。人間としての尊厳を重視してはいかがでしょう」、と、今の病院ではいわれるんですよ。あなたがたの政策によって。
http://mainichi.jp/select/today/news/20080805k0000m030169000c.html?inb=ff
中国:事前に「テロ情報」 警備再検討へ
テロがあった国境警備支隊=新疆ウイグル自治区カシュガルで2008年8月5日午前0時10分
【カシュガル(中国新疆ウイグル自治区)大塚卓也】カシュガルで4日、警官16人が殺害された事件で、地元公安当局はウイグル独立派の非合法組織「東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)」が「8月1日から北京五輪開幕日の8日までの間にテロを計画している」との事前情報をつかんでいたことを明らかにした。(毎日新聞)
えらいことになってきました。
今日の報道なんかをみていると、事態はかなり厳しいことにあらためて気づかされる。
「中国でオリンピックは開催できない」という犯行声明は、まさに、合衆国とテロリストの戦いのよう。
わたしたちは、「中国だから」という先入観で、この問題を楽観視してはいけないのだと。
思えば、中国では、民族闘争が繰り返されてきた。
漢民族が支配して国家を建国したり、満州族が天下をとったり。
中国ン千年のパターンは同じ。
建国・支配→他民族への圧政=抑圧民族の不満→中央腐敗→周辺諸国への監視が甘くなる→周辺諸国の蜂起多発→やがてボディーブローがきいてきて中央政府が弱体化→抑圧民族にヒーロー登場→一気に支配民族交代
高校時代、歴史を勉強していて、「いつもおんなじやん、あほやな~」と感じていたものだが、昨今の中国情勢をみていると、ひょっとして、今は、大きな時代の転換期に直面しているのではないかと感じた。
一民族が永久に統治することはありえなかった過去の歴史。
ひょっとして、今、テレビに映っている周辺諸国の民族が、この国を支配することだってありうるのだ。
さてさて、「なぜか、世界の歴史は同時に動く」論の増田としては、お隣の国、中国を眺めつつ、わが日本をおもう。
改革派と、利権派と。
物価高や株安、負担増、弱者切り捨て政策の荒波にもまれ、国民の血がドクドク流れ出ているというのに、中途半端な内閣改造。後期高齢者内閣どころが、終末内閣。
「これ以上の延命治療は莫大な税負担が必要です。人間としての尊厳を重視してはいかがでしょう」、と、今の病院ではいわれるんですよ。あなたがたの政策によって。

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