「な、にぃ~?」
思わず、黙って餅をつきそうになってしまった。(注:クールポコ)
なにやら、8月1.2.3日は、一斉にオープンスクールなる大学内覧会が行われるらしく、それに、なんとしてでも行ってみたい!というのである。
まあ、「無理無理!」と内心思いつつ、東京の空気を少しでも吸っておきたい母親は、「そやね、ま、一度、見ておくのもいいんちゃうん。(これっきりかもしれんし)」と、朝6時の西明石発新幹線で、一路、東京へ。
最近は、携帯ナビがあるから、便利便利、
出発駅 到着駅 を入力すれば、どこの駅で乗り換えて、どう行けばつくよ~と、瞬時に掲載される。東京が初めての我が子でも、さっさと行動できるのだ。すごい便利な世の中だわ。
で、目指すは、こちら。
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バンカラ系の母親は、すっかり、応援団と一緒に「早稲田、早稲田、早稲田~♪ 慶応倒せ!」なんて拳を握って一体化していたものだから、すっかり我が子にひかれてしまった。
この日は、説明会や、模擬授業、現役大学生の勉強相談会などが行われ、良い刺激になったようだ。特に受験勉強の相談会では、「自分がこれくらいで合格するだろうという限界を打ち破って、さらに勉強しないと通らない」なんてナイスなお言葉をいただき、本人もすっかりやる気になったよう。
子どもとはなれて、親の私は、前々から気になっていた九段下の神社に行った。
この時期、話題に上ることの多い靖国神社。
拝殿前に警備員がいること以外は、ごく普通の神社と変わらない。
しかし、お参りする人が絶えないこと、この時期だからだろうか、子ども連れや外国の方が多かったことは意外だった。
わたしも携帯電話で子どもを呼び出すことにした。ジャーナリズムの世界に行きたいと思っている我が子だけに、一度、見ておいた方がいいだろうと。
さて、彼女、どう感じたのだろうか。

毎日暑いですね~
いつもお世話になっております。
何処も同じですね、昨年長女が孫の進学を理由に早稲田の
オープンスクールに参加しました。
孫が早稲田に行っているあいだに娘は遊び遊びまわっていたそうです。
娘いわく、子どものお陰で楽しかったとか・・・
孫は結局、地元の大学へ・・・
早稲田行きはなんだったのか
今春、不思議で理解に苦しむ出来事、お粗末でした・・・
よっしー♪さん、コメントありがとうございます。
確かに、子どもをダシに東京見物ですわ。
1年後、この大学にいる可能性「0」なのは、親子共々、分かっているのに(T_T)
でもなんか、森元首相、久米宏さん、橋下弁護士、といった、早稲田出身の方々の「ゆるさ」の原点は早稲田にあり、ということだけは感じてきました。私が、社会人入学したいくらいです。