7/29付けの朝刊を見て、びっくり。
明石市民まつり:歩道橋事故で中止の花火大会、将来的再開に意欲--市長 /兵庫
毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000127-mailo-l28
数年後、花火大会再開の意向 明石市長
神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001277508.shtml
花火事故以来、開催を見送っている花火大会について、北口寛人明石市長は二十八日、「遺族や市民の理解を得られれば、数年後に本格的な花火をしたい」と述べた。事故後、市長が再開の意向を表明したのは初めて。
というもの。
今年は、8/31(日)に開催される明石市民まつりに向けて、最終調整に入っている段階。
警察との警備計画、安全対策、住民説明、出店者説明と、実行委員会ではさぞかし忙しい時期を迎え、神経をすり減らしていることでしょう、、というこの時期に、あえて、「花火大会再開」を正式発表する意味があったのかな。
今年度のまつりを無事終了した後の発表でもよかったはず。
と、思う増田でした。
なんせ、神戸の河川で、あんなに痛ましい災害があった同時期の発表だけに、なんともまあ、余計タイミングが悪い、とも思いました。
そういえば、先日の集中豪雨の時に、明石では「河川の氾濫に気をつけてください」という広報車がまわったのでしょうか。。以前、台風被害が大きかったのち1年ぐらいは、「台風が近づいています」という広報車がまわっていたものですが。

コメントする