3/15(土)に行われた「コミュニティ活動研究事業・市民実践活動助成事業 合同成果報告会」において、明石インターネットパワーズから、私が、成果報告を行いました。
以下は、「あかし市民活動ニュース」に投稿した内容です。
コミュニティ活動研究事業・市民実践活動助成事業 合同成果報告会 レポート
NPO法人明石インターネットパワーズ
増田幸美
3月15日(土)、明石市生涯学習センターにおいて、「コミュニティ活動研究事業・市民実践活動助成事業合同成果報告会」が行われました。
今回は、従来より行われていた市民実践活動助成事業の成果発表会に加え、市内の校区コミュニティ推進団体が「コミュニティ活動研究事業」として実施した地域活動の発表もあわせて行われ、会場には、自治会関係者や各種団体の代表など、約80人が参加し、発表に興味深く聞き入っていました。
発表を行ったのは、コミュニティ活動研究事業から、「鳥羽まちづくり協議会」「貴崎校区コミュニティ推進協議会」の2団体、市民実践活動助成事業から、「NPO法人多言語広場セルラス」「あかし・みんなのトイレを考える会」「NPO法人明石インターネットパワーズ」の3団体。それぞれが、団体の専門性や地域性を生かしながら、課題の解決に向けて取り組んできた内容を具体的に分かりやすく発表していきました。
私たち、明石インターネットパワーズからは、インターネットの便利さを生かした「携帯電話安全インフォメーションプロジェクト」と、諸問題解決に向けての「ケータイ安全教室」の取り組みを紹介した上で、この日、会場に参加した地域の皆さんに、「これからは地域の課題として共に取り組みましょう」と呼びかけました。
アドバイザーの静岡文化芸術大・根本敏行教授は報告会の内容を受け、「高齢化と同時に孤立化が問題となっている現代社会において、いかに市民が力をつけ連帯し、住民が孤立化しない環境を作ることができるかは、明石にとってとても重要なこと」と締めくくりました。

コメントする