この季節、いやな思い出がよみがえる。

3月3日、おひなさま。
の朝3時半、まだ起きている。
助成事業の報告書をまとめておりました。
こういうのは、細々としたことに時間が取られてしまう。
やっとできあがったので、今日のブログをあげておきます。
 
さてさて。
 
3月に入って、急に温かい陽がさしてくるようになった。

きのうもぽかぽか陽気。
季節の変わり目だ。

でもこの季節、実はあまり好きではない。
「春」。

 

私にとっての春と言えば、春合宿。
関西大学体育会学部(うそです。念のため。そんな学部はありませんよ)出身の私にとって、卒業後何十年も経っているというのに、春のにおいを感じると、合宿ですり込まれた脂汗が流れてくる。

合宿は小豆島だった。
大阪の方があったかいんじゃないのおと思いながら、雨や風とたたかう。
小豆島の春は、醤油製造のにおいと、オリーブオイルがまじりあったような独特の風が吹いてくる。
春風に乗って。

温かい日差しの明石。
そんなことは絶対にないはずなのに、この日差しのなかに、小豆島の香りをかぎとってしまうのだ。
人間の脳は、香りまでもつかさどっているんだなと、本当にそう思う。

胃が痛くなってきた。
(胃潰瘍と仲良く共存しているもんで。。。これでも神経質なのだ。これはうそではありません。念のため。)

 
 

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このページは、編集オフィスマスダが2008年3月 3日 03:29に書いたブログ記事です。

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