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(写真は昨年の「はたちのつどい」)
あす、14日は成人の日。明石市でも、男性1573人、女性1472人の計3045人が新成人の仲間入りをします。
明石市の成人式「はたちのつどい」は、新成人が実行委員会を作り、企画から、当日の進行まですべて行っていくのが大きな特徴。
他の自治体では、実行委員を募集しても、応募者がないなどという記事を見かけますが、明石の場合は今回も22人で構成。「記憶に残る式を」とはりきっているようです。
実行委員のほかにも、先輩実行委員や、来年、実行委員入りを予定しているメンバーらが支え、つながる伝統となっています。
これだけの組織が可能になっているのは、中・高生時代の生徒会役員同士のつながりなど、行政サイドの長い目で見た支援があるのも見逃せませんが、本当にすごい。感動的です。
<--ここから先は、昨年のはたちのつどい2007の記事です-->
はたちのつどい2007
新成人の手による式が共感呼ぶ
「はたちのつどい2007」が1月8日、市民会館大ホールで行われ、約2200人が出席し、二十歳の門出を祝いました。明石市の成人式は、公募による新成人を中心とした実行委員会が企画・運営・進行を行うのが特徴で、北口寛人市長も「新成人が作る式は、明石が全国に誇る伝統」とあいさつしました。
新成人による舞台発表では、神戸大学附属明石中学出身の4人が、中2のとき病気で亡くなった友人・貝野友香さんが作曲したピアノ曲「Winter Sketch」を披露。歌詞とバイオリンのアレンジも加え演奏した4人は、「すてきな曲なので、いつか多くの人に知ってもらいたかった。一緒に演奏しているようでした」と話していました。
「Winter Sketch」
ずっと続く果てない道に ぼくらの未来はあるのだろうか
今、果てない道を一人で歩く 希望を掴みとるため
はかない雪が残るウィンターロード 今溶けてく 光が
あたたかい光に今包まれながら歩いていく この日を迎えるため
新たに向かってゆく
Coming of age day 今この瞬間(とき)を大切に
あのころは何もわかってなかった
今きらめく路(みち)が見えている
あたたかい光に今包まれながら歩いていく この日を迎えるため
新たなスタート今日今
未来へ向かって

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