首相、薬害C型肝炎原告団に謝罪。理由は?

今日も、これだけ書いておきたい。
 
首相、薬害C型肝炎原告団に謝罪「心からお詫び」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071225/plc0712252100011-n1.htm

週末のテレビで、「福田さん、決断力がない、リーダーシップがない、がっかり」といった論調でぼろかすでしたもんね。
やっと、お詫び。
遅いなあ。

それにしても、ニッポンの司法って、「あとは、政治におまかせ~」って、意外とこれまたあんまり力がないのね、と思った。

福田さんの「変わり身」の理由は何だろう。

おそれおおくも推測するに、12月20日の天皇陛下の記者会見かなと。

過去を振り返り,公害によって健康の被害を受けた人々のことを考えるとき,当時はこのような問題に対する安全の問題が国民の間に十分に理解されず,被害者を苦しめてきたことが思い起こされます。多くの国民にこのような事態が少しでも早く知らされていたならば,被害を受けないで済んだ人も多かったのではないかと返す返すも残念に思っています。  近年,生活の安全性に関し,国民が深い関心を抱くようになったことが,耐震構造の不備なども含め,安全性への危険を明らかにする上に寄与したことと思います。国民の安全を守るため,関係者の努力を望むことはもちろんのこと,国民全体がこの問題に関心を持ち,皆の協力の中で安心して生活を営むことができるよう願っています。
 
今日は、ここまで。
締切遅れています。

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このページは、編集オフィスマスダが2007年12月25日 21:26に書いたブログ記事です。

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