「教諭が茶髪男子中生に黒髪染めスプレー」問題。あなたはどう考えますか。

毎日いろいろなことがありますね。
これがニュースになるとは思ってもみませんでした。 

教諭が茶髪男子中生に黒髪染めスプレー 兵庫・川西
2007.12.6 13:42
 
 兵庫県川西市の市立中学で10月、茶髪にした男子生徒の髪を、担任教師らが髪染めスプレーで黒く染め直していたことが6日、わかった。生徒と保護者は人権侵害にあたるとして、市の第三者機関「子どもの人権オンブズパーソン」に申し立てたが、市教委は事実を認めたうえで、「生徒の了解を得ており、人権侵害にあたらない」としている。

 市教委によると、中間テスト初日の10月11日、校則で禁じられている茶髪で登校した男子生徒を、教諭が注意。髪染めスプレーを持っていた別の教諭らとともに、生徒を保健室に連れて行き、スプレーで染め直した。
・・・・
日常茶飯事、どの学校でも行われていることで、そう、私が中学生のころからあったような、これを全国ニュースとしてとりあげた理由はどこにあるのかな。
記者はどういうスタンスで書いたのかな。
「子どもの人権オンブズパーソン」 に親子で申し立てたその親子がばっかじゃないの。って思うけど。私は。
3年生が高校受験を控えたこの時期、各学校では悩み多き季節になっているのだと思う。
受験に向けて追い込みを掛けている生徒もいれば、クラブ活動もなく、特に勉強する気もなく、気楽な人生に歩み出す生徒もいる。いろいろな環境の生徒を抱え、先生方も大変でしょう。
特に、今回の川西のような生徒がいるとね。
これは、全国ニュースになったことを良い機会ととらえ、市教委でふたをしてしまうのではなく、議論を深めてみたらどうですか。
この問題は、いまはやりの「自己責任」という側面から考えると、未成年の子どもが責任がとれないのだとしたら、保護者に責任があるのですからね。
たとえば、茶髪だけでなく、学校で頭を抱えている問題に「ケイタイ」があるでしょう。
学校は持ってくることを禁止している。
でも、親は、それぐらいいいんじゃないの、安全対策にもなるし、といって学校に持たせる。
授業中なんかに、アラームがなっちゃって、先生が見つける。
没収される。
生徒が反抗する。
先生が怒って、「逆パカパカ」してこわしてしまう。
さあ、このとき、誰が悪いんでしょう。(壊すのは行き過ぎにしても)
わたしたちが中学生のころは、「漫画本」でした。
没収されて、破られて。
ばかな親子が投げかけた「課題」、さて、どう考えますか。

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コメント(1)

---これは、全国ニュースになったことを良い機会ととらえ、市教委でふたをしてしまうのではなく、議論を深めてみたらどうですか---

私も本当にそう思います。

新聞記事で、どこがニュースなの?と思う時がありますが、これは「川西市」だからニュースになったのでしょうね。

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このページは、編集オフィスマスダが2007年12月 6日 16:54に書いたブログ記事です。

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