さようなら2007。「ハゲタカ」を読みふける年末

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いよいよ、2007年も今日でおしまい。
皆様にはこの1年、本当にお世話になりました。
この場をおかりして、御礼申し上げます。
1年の締めくくりには、締めくくりにふさわしいことを書くべきなんでしょうが、それはのちほど、紅白歌合戦の感想なぞをアップしてみたいと思います。
一応主婦、の私としては、年末はいろいろと忙しいはずなのですが、あれもこれも、ほったらかして、年賀状印刷もまだ仕上がっていないというのに、今こうして、部屋に閉じこもっております。
「仕事が忙しいから」と、それはいいわけ。
実は、年末から虜になってしまっているモノがあるのです。
ゲームやお酒じゃござりません。
本です。
『ハゲタカ』
NHKドラマでも話題になりましたから、ご存じの方も多いでしょうし、いまごろー、と笑われそうですが、おもしろすぎますよ、この本。
実は、最近、私、個人再生、とか、事業再生関連の方々のチームに入れていただき、webや本でのPR部門を担当しています。それまで、全くちんぷんかんぷんだったこの分野なんですが、最近では具体的にみえてきちゃうんですね、そうなるともう、私も本の中の登場人物のような気分です。
当然、テレビとは内容が違いますから、まだのかたはぜひぜひ、お読みください。
長編ですから、結構時間はかかりますが。
講談社文庫「ハゲタカ」上下
真山 仁
さて、昨日は年末の買い出しに、魚の棚に行きました。
すごくにぎわっていましたよ。
写真は、あかしやきやさんの前に並べられていた「ゆでだこ」。
出番待ちーというところでしょうか。
昔は、魚の棚も年末風景と言うことで、テレビ取材が必ずあったようです。
「ゆくとし、くるとし」では、天文科学館の標準時が映し出されていたそうですし、ま、そういうこともなく、おちついた年末でありました。
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では、年賀状印刷にとりかかります。
みなさま、よいおとしを。
来年もみなさまにとって良い年でありますように。

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このページは、編集オフィスマスダが2007年12月31日 16:11に書いたブログ記事です。

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