歯科衛生士は、キャバ嬢!?

週末の三連休、ひたすらパソコンに向かっておりました。 京都の紅葉みたいなあ、亀岡のトロッコ列車のりたいなあ、と思いながらも家から出ることもできず、ときおり、テレビでうつる行楽地ニュースで我慢しておりました。

あれは、いつの番組だったのかなあ、ぼーっと見ていたテレビで、いやなことを言う歯科医師がいて、ズーと、その後も気分を害している増田です。

コンビニよりも多い、歯科開業医、生き残り戦略に、コンサル、というような内容だったと思います。 予想通り、サービス時代で、あれこれと医院内を改装したり、患者さんのニーズに応える改革に取り組んだりというような、まあ想像の範囲内の内容でした。

ところがですよ、中でメインで取材を受けていた若き歯科医師が、「毎日、同じサービスじゃ、飽きる。キャバ嬢もそうだと思うんですが・・・」なんてことをいいだして、その後のテレビ映像が、エントランスにはりだしてある歯科衛生士さんたちの顔写真、ときたら、、、あかんよねえ。その写真の撮り方もAVっぽかったし、自己紹介のところに源氏名とかあったらどうしようかと思っちゃいました。

  テレビの編集で何とでもなってしまう世界。この歯科医師さんは、あとでテレビを見てびっくり仰天かもしれないけど、あとの祭り。テレビの取材で、「キャバ嬢」なんておいしいキーワードいっちゃったらおしまいですわ。 でも、ほんまに、気分悪い歯科医師だ。  

私がお世話になっている歯科医院は、いずれここでも紹介させていただくこともあると思いますが、改革に積極的に取り組んでいますし、何より、「技術の取得こそ最大のサービス」と、研修・研鑽を重ねておられるところにひかれています。 歯医者さんにいくと普通ストレスがたまってしまうのですが、先日、疲労困憊へろへろ状態でうかがったときは、なんと、私の大好きな柑橘系のアロマをそれとなくただよわせてくれて、全室個室なので、静かな音楽とともに、不覚にもすっかり寝入ってしまったのでした。歯の治療にいったのか、カウンセリングにいったのか分からないような、でも本当に気持ちが良くなる歯医者さんなのです。

 

さて、今週は、いろいろと制作物が仕上げ段階にはいってきます。 というか、仕上げなきゃいけない状況で、これは時間との戦い。

私の場合、企画→取材→まとめ→デザイン→制作→印刷入稿、という工程をすべてひとりでやるわけですが、(なんせ、任せられない性格なもので)、「制作」という段階は、いかに効率よく作業を進めていくかが、カギになってきます。 ここのところをもっと、効率よく、ぱっぱと機械的にできれば時間も有効に使えるのでしょうが、だめですな。

というわけで、どうやら、今週も徹夜続きの様相。 うーん、がんばろう。

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このページは、編集オフィスマスダが2007年11月26日 01:37に書いたブログ記事です。

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