今朝の神戸新聞を開いてビックリ。というか、やっぱりな、ですか。
スポーツ入試で調査書改ざん 県立高校教諭ら処分
大学のスポーツ入試に絡み、生徒の調査書を改ざんしたとして、兵庫県教委は六日、明石市の県立明石城西高校の教諭三人を停職、校長(59)と事務長(58)を訓告処分とした。
希望の大学に行きたくて、この高校にわざわざ越境入学して、下宿して部活に取り組んで、でも、大学に行けませんでした。というパターンかな。
続いてこんな記事が続く。
教務係は顧問の圧力を受け、この調査書をコピーし、評定値など七カ所を切り張りするなどして改ざん。顧問は事務長に部活動の書類だと偽って校長印を押印、担任も印を押して出願した。
校長やほかの先生方にも「圧力」をかけることのできる「顧問」だったわけですね。
公立高校ですから、疑問に思っていた先生方も多かったことでしょう。
それにしても、公文書改ざん。
こりゃ、公務員として犯罪じゃないの。
退職したみたいだけど、そんなんですむのかなあ。
今回がはじめて?
こちら明石市では、月、火曜日と、公立高校において中学3年生の学校見学が行われていました。
来年4月入試からは、明石市で30年ほど続いた総合選抜入試制度が終了し、いわゆる、実力入試に変わろうとしています。次年度以降は、成績や人気順に学校間格差が生まれることも予測され、このため、各校とも学校改革に取り組んでいます。
同校は、明石市内6公立高校の中にあって、文武両道を誇る、しつけもきびしく、成績も良い高校といわれています。
今回の「発覚」は、入試制度の改革と無関係ではなかったのでしょう。

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