市民まつり、NPOが主催することの限界

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とにかく、本年度の明石市民まつりが終了しました。
心配されていた天候も、かなりさむかったものの、雨も降らず、良かったと思います。
 
さて、今回のイベントは、明石公園会場から出て、まちなかで、久しぶりに開催いたしました。
時間も、正午から、午後4時、何から何まで、例年とは違うやり方に、たしかに関係者にはとまどいはあったようです。
 
本日、祭りに参加されたみなさんは、どんな感想を持たれたのでしょうか。
ぜひ、アンケートを採っていただきたいとおもいますが、私としては、ま、目玉イベントのない、やたいまつりといったところでしょうか。
 
とはいうものの、ただ単に、「ま、明石やから、この程度の田舎まつりでええやん」と、見逃してはいけない問題でもあります。実際、このイベントに、ン千万という莫大な税金が投入されているのですから。
 

市民まつりは前々回から、NPO法人が受託して開催しています。
それも、このイベントを受託するために結成された法人で、まつりを主催する法人としての実績があったわけではありません。

3年目の今年は、その能力が問われる所だったのですが、さて、行政はどのように評価されるのでしょうか。
 
ひとつだけ、私の意見としては、「入札なり、企画コンペをするなりして、受託先を決めるべきであると言うこと」です。来年度も祭りをするのであれば、のはなしですが。
 
ちなみに、写真は、会場のゴミ拾いをするボランティアの皆さんです。
この横では、屋台がずらりと並び、いわゆる「プロが商売」をしているわけです。道路に、べたっとすわって食べ散らかす人たちの焼きそばや、たこ焼きの容器や箸を、なんで、ボランティアでゴミ拾いせなあかんのでしょうか。高齢者大学の人も大勢参加しています。
 
こんなことをしてたら、あかん!
写真を撮りながら、ほんまに、そう思いました。

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コメント(1)

 県農林魚業祭、吹奏楽祭、明石市民まつりのフルコースを廻りました。こんなにはっきり比較検討できるチャンスはめったにないでしょう。
 キャッチフレーズすら忘れている無目的な市民まつりが、なんとお粗末なものか。露店だけが並ぶ観光道路は通るのも情けなかった。
 AIP×AIPへのアクセス、いかがでした?
 
 

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このページは、編集オフィスマスダが2007年11月12日 00:11に書いたブログ記事です。

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