昨日のことで恐縮です。
夕方、明石ケーブルテレビを見ていました。
http://www.actv135.ne.jp/index.html
市内の出来事や行事を伝えてくれる「あかしチャンネル」という、地元べたべたの情報番組。
今日の出来事を夕方には放映するという「取って出し」情報で、これが、また楽しい。
地元のケーブルテレビならではの情報番組です。
取材・編集チームの皆さんは大変でしょうが、、。
見ていて嬉しかったのは、学生さんの周りに園児が「押し寄せて」いたこと。
膝に手をのっけて学生さんの手元をのぞき込む園児がいたこと。
これらが、とても自然だったこと。
最近の子どもさんは、自分のおじいちゃん、おばあちゃん以外の高齢者と話したこともない、といわれています。
ですから、はじめはおそるおそるで、遠くから取り巻くように警戒してしまうのです。
ところがどうでしょう、今日の映像を見る限り、「近所のおじいちゃん、おばあちゃんと遊んでいる」という、まさにそんな光景でした。
「幸せやねえ」
テレビを見ていた主人の母がぽつり。
高齢者大OGでもある母は、「学生時代」に、わが家の子どもが通っていた幼稚園に、昔遊びボランティアに何度か訪れています。
その後、園児からプレゼントが。
それは、「増田さんのおばあちゃんへ」という園児全員からのお手紙でした。
母にとっては、何度も何度も、そして今でも読み返している大切な宝物です。
「幸せやねえ」
とは、高齢者大の学生さんに対しての感想だったのでしょう。
こういう同じコミュニティならではの共感のネタを伝えることができるのは、地元のメディアならではですね。
