▲写真は、神戸市の広報紙。地下鉄の券売機横においてました。
「行政評価委員会」で、「明石市もどこでも広報紙を入手できるようにお考えになった方がよろしいのではないですか、神戸市さんのように」 と発言させていただいたときに、市の担当の方がご存じなかったので、写真をはっておきます。
中央市場前、和田岬、御崎公園を歩いた。
下町人情が温かい町で、商店街のおばちゃんも、市場のおっちゃんも、気軽に声をかけてくれる。
町というのは、実際に歩いてみると、いろいろなことが見えてくる。
たとえば、商店街。
どこも、同じ構造がうかびあがってくる。
シャッターのしまった通り、店主の高齢化。再開発。
記事の中には、絶対、「ひと」を入れ込むのが増田流なので、いかにも、「昔からがんばってるねんで」という雰囲気のするお店には突撃取材を敢行する。
今日行ったエリアは、みなさん、ひとなつっこくて、いろいろな話を教えてくれた。
みなさん、おっしゃることはほとんど同じ。
30年ほど前は、朝の5時ぐらいからお客さんが並んでいたほど、にぎわっていたこと。
それが今では、小売りがつぶれ、小売り相手の自分たちがつぶれ、再開発で家や店はきれいになったが、借金をかかえた。みんな高齢者なのに、借金抱えて、みんな浮かない顔してるでしょ。と。
構造改革か何か知らないけど、何年前かは、自分たちは何も分からなかったからねえ。大型店ができて、小売りがつぶれて。
最近では、大型店どうしがつぶしあい。とも。
そうこうしているうちに、近所のおっちゃんとかも参加してきて、さながら、「タウンミーティング」状態。
私なんかにも言いたくなるほど、皆さんの不満は、ピークに達しているんじゃないかな~~と肌で感じた1日でした。
この記事、今日中にあげないと。今日は、寝ることができるかな。びみょー。

コメントする