早く、学校に行かなきゃいけない時間。 今日は、あかねヶ丘学園新聞編集の日。 さあ、いこう!と思った瞬間、思いついたことがありますので、書き留めておこうと。 結論、「セカンドライフ」はお伊勢参りなんだ、ということ。 ちょっと時間がないので、詳しくは書きませんが、セカンドライフとは、アメリカの企業リンデン・ラボー(Linden Lab)が、運営しているインターネット上で利用できる仮想現実のシミュレーションネットワークのこと。 で、むちゃくちゃ楽しそうな仮想空間なわけです。 でも、私は、仲間も含めて、そこに行ったり、住んだりする時間がない。 それでも、おもしろそうな世界だから、聞きたくてしようがない。その世界のことを。 で、私たちの仲間に、その世界にすみだして、1年以上の、結構、ベテランがいる。世界中を放浪して、おもしろい場所をたくさん知っているものだから、女性をしっかりエスコート、彼女も10人以上いるらしい。 「セカンドライフではね」と彼が私たちに話し出す。 こんな町も増えた。 こんな遊びもある。 自分は、放浪をやめて、土地を買った。 大学の学会にも行き、realでも十分おもしろい論戦に加わっている。 今晩11時からは、彼女とデート。 どこに行くかもしっかり決めている。。。。。 私たちは、想像をめいっぱいふくらませて、フンフン、それで、それで?と矢継ぎ早に質問する。 そうして、楽しい時間はあっという間に過ぎていく。 すべて、仮想空間でのできごとのことなんだけど。 そして、今朝思いついたのが、「お伊勢さんだ」ということ。 以前、歴史の先生から、明石の二見村から、お伊勢参りにでかけていく史実を伺ったことがある。 村人と、送り出す村人たち、そして、帰ってきたら、質問攻めにする村人。伊勢の踊りをまねた明石音頭ができあがっていく過程、まさにそれと同じことをしているんじゃないの?現代のわたしたち、というわけ。 当時のお伊勢参りって、バーチャル空間に行くようなものだったんじゃないかなあ。 ちなみに、先日、今ある「旅行業」のルーツの一つに、伊勢参りがあったという話でもりあがった。 そりゃそうだと思う。きっと、ツアーコンダクターとか、ガイドマップとか、村々に売り歩く人がいたんだろうねえ。 二見村の歴史資料に残っている、MAP(お伊勢さんへの行き方)は、てっきり、村人が書いたんだと思いこんでいたけど、ありゃ、きっと、コンダクターが作ったんだろうなあ。
ここでタイムリミット。学校へ行ってきまあす。

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