「汗顔の至り」福田首相、政治資金問題で釈明 福田首相は28日昼、自らが代表を務める団体の政治資金収支報告書で、添付された領収書のあて名が書き換えられていた問題について、「経理担当者が領収書を取り直すという手間を省いちゃったんですね。これが悪と思っていなかった。全く事務的には良くなかったと思います。別にそのことによって利益を得るとか、不正をしたとか、そういうことではありません」と釈明した。首相官邸で記者団に語った。
初めて知りました。 「汗顔の至り」といことば。 かんがんのいたり とよみます。 私のATOKでは、一発変換OK. 意味は、顔に汗が吹き出るほど恥ずかしいこと。これ以上ないほど恥ずかしいこと。 いわゆる、「穴があったら入りたい」という意味でしょう。
これは、なんか謝っているように聞こえるけど、あやまってへんやん。 ようするに、「ちょー、はずかしい」って言ってるだけやン。
しかし、中国史が(なんちゃって)専門の私としては、カンガンと聞くと、宦官しか思いつかない。 「宦官の至り」ときこえて、びっくりしちゃった。
相撲協会、過去10年の実態調査へ 力士急死問題、文科省で謝罪 大相撲・時津風部屋の力士=当時(17)、本名・斉藤俊さん=が稽古(けいこ)後に急死した問題で、日本相撲協会の北の湖理事長は28日、「この10年間どういう状況だったのかをきちっと把握し、報告すべきだと思う」と述べ、過去10年間にさかのぼり、同様の事例がないか調査する考えを示した。(産経新聞)
渡海さんの初仕事だね。これはしっかりやらな、あきませんよね。 朝青龍問題だって、うやむやはあきません。
「国技」で、天皇家がご覧になり、(先日は皇太子一家がご覧になっていたし)(あのときは、すでに、部屋内殺人事件が分かっていたのにね)、そんな相撲界でなにをしてんねん、文科省がちゃんと監視しなければだめ。 しかしなんですね、相撲の世界では、「稽古」と称する「集団リンチ」が行われ、学校では、「いじめ」という名の「犯罪」がまかり通る。親子の間でも、「しつけ」という名の「殺人」が存在する。あ、そっか。 昨日、渡海さんの金銭問題が話題になったから、ここは、汚名挽回の理事長呼びつけ? それでもいいから、しっかりやってください。 でもどうかな。私も大阪場所とか、枡席でみたことがあるけど、当時の北の湖親方はさすがだったからね。 渡海さん、オーラにちゃんと勝つことができたかなあ。
そして、ミャンマーで銃弾に倒れた長井さん。 なんということ!
ジャーナリストの命がけの取材があるからこそ、私たちは、ミャンマー情勢を知ることができる。 あの衝撃的映像が世界に発信されたんですから、日本政府はだまっちゃいないですよね。 ミャンマー政府はODA大国・日本の人たちを敵に回しましたよ。 日本は政権がぐらぐらですから、ここは、ガンとやりますよね。 内政があやしくなったら、国民の目を外敵に向かわせるのは、あたりまえですよね。
今日も徹夜の様相。。。。 原稿書かずに、勝手書き。
