昨日、7月8日(日)、「南アフリカからの歌声 レインボースターズ明石公演」が無事終了いたしました。
兵庫県は初の開催と言うこともあり、Memberの知名度も低く、当初は2000円のチケットが全く出ず、どうなることかと一同、 冷や冷やモノでしたが、本当に多くの方が、1枚1枚口コミで、手から手へ売っていただき、チケットは完売、 当日券を求める方のお断りをしなければなならないという状況でありました。趣旨に賛同いただき、 事前の交流活動などをしっかりと書き込んでくださった多くのマスコミ関係の方の力も大きかったと感謝しております。
イベントというのは、いつも、多くの方のご協力がなければ成功しません。
今回は、特に、レインボースターズのMemberを自宅で預かってくださったホストファミリーの皆さんのお力が大きかったと思います。
8日の公演を前に、5日夜に明石に到着。その後、人丸小との交流、市役所ランチタイムコンサート、市長表敬訪問、錦江幼稚園での交流、
天文科学館、英語の幼稚園「JSE」さんとの交流、翌日は、合同練習、座禅会と続く過密スケジュールと、めまぐるしくかわる予定に合わせ、
車での送迎や、食事の準備、体調管理と、各ファミリー共に大変なご協力をお願いいたしました。まして、15,
6歳の多感な時期だけになおさらです。ありがとうございました。
来月の大きな公演を前に全面的にご協力いただいた「ダンシングチームKIRARA」のみなさん、指導の西尾先生、 通訳ボランティアのみなさん、そして、急なお願いにもかかわらず快く御協賛いただきました企業関係者の皆さん、 本当にありがとうございました。
私たちがわからないところでも多くの方が動いてくださったのだと思います。ありがとうございました。
ちょこっと、追伸。
期間中、実行委員会スタッフは仕事も家事もストップしたまま。
私の場合、もともと家事はエンスト状態なのですが、子どもの総体明石大会と重なってしまったのが残念。
中3生にとって、クラブ生活最後の大会。この日のために3年間練習を積んできたわけで、しかし、負ければ即引退、受験勉強が始まります。
明石では、7月4,5日を中心に開催され、まさに、時期がぴったんこと重なってしまったわけで、、、
初日の個人戦(わが子はソフトテニス)は何とか応援に行き、これまた何とか、絶不調ながらbest8で東播大会出場権を獲得。
翌日は団体戦。3位以内に入れば東播出場。全員が引退することなく、練習を続けることができるのです。
さあさあ、、、結果は。
途中経過を聞くのが恐ろしく、結果をおそるおそる聞いたのは、深夜。
「3位やで」と子ども。
瞬間の、わが子が何とたくましく輝いていたことか。本当に嬉しかったです。
学校にまともなコートもなく、市役所や、近隣のコートを放浪しながらのつかんだ栄冠。
コーチの皆さんの熱き思いのおかげです。
やったね!
しっかしなんですね、東播大会、またもやイベントで応援に行けない母。
「お母さん、こない方が勝てるみたい」ときたもんだ。くぅ、、、。

感動!!
びっくりマーク2つで全てでした。
若いのって良いなって思い切りおもいました、自分もそんな時代があったのになーて。
彼らのパワーをもらった胸があつくなりましたね。そして、みんな可愛かった。彼らの未来に乾杯をあげましたね。先生も奮闘努力の甲斐がありましたですね。すべての点で満点でした。ありがとうございました。家内も大変よろこんでおりました。