前にも書きましたが、今年度は、上の子どもの高校のPTA広報委員長をしています。
PTA活動にはずっと携わってきたのですが、本職が物書きなので、広報だけはお断りしてきました。だって、仕事も家庭も広報じゃ息詰まってしまうじゃないですか。
でもま、PTAも最後だし、学校に恩返ししましょうと1年だけお引き受けすることにしました。
それで、昨日、日曜日は朝10時より、学校近くの複合型大型スーパーで正副3人の打ち合わせ。
5月に役員が決まって、初顔合わせをし、スタート。
我が校の場合は、7月と、12月に、A4サイズ8ページ建て、フルカラーの冊子を発行します。
ということは、6月の1カ月で、内容を決め、取材・原稿依頼し、レイアウト、校正、発行と進めなくてはいけないわけです。
お受けする前は、気楽に考えていましたが、これって結構大変ですよね。私の頭の中には、発行スケジュールが浮かびますが、他の委員さんの頭のなかは、「どうすんの?!」状態だと思います。私はPTA活動というのは、委員さん全員参加型で行うべしという考え方ですから、おひとりおひとりの写真・文章が必ず掲載されなければなりません。と、逆算していくと・・・ぎゃ!時間がないやン。みんな仕事の傍らのボランティアですから、そうそう、何回も集まれない。最小限の労力で最大限効果を出すためには、綿密な計画とスケジュール調整しかないわけで、と、3人で打ち合わせをしたのですが、結局4時間にも及ぶ編集会議でありました。
みなさんの、この熱意ってどこから来るんでしょうね。
なんで、PTAなの? 何のためにあるの? とか、じゃあ、学校側は?親は?など、一度まとめておく必要がありそうです。
社会の重要な資産だと思いますよ。
明日は、高齢者大学で、新聞作りの講座を行います。
リアルタイムで進行しているPTA新聞のノウハウは、講座にも大いに役立ち、昨晩は講義資料をすべて、書き直しました。
初めて新聞を作ろうという方が、どこに不安を感じ、何がわからず、どんな方向性を示さねばならないか、ということが実感できたからです。
ありがとう! PTA広報の皆さん。

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