イベント企画。人数の読みは難しい

日曜日は、ある団体のイベントのお手伝いをしました。
企画から、司会、後片付けと、最近では本業の「編集・執筆」より、イベント関連がホント増えてきました。
本来、「お祭りや」(親が言うには)の目立ちたがり屋なので、こういうお手伝いは大好き。得意分野なんです。

ただ、何回やっても難しいのは「人数読み」。つまり、参加者人数の予測です。定員があって、先着順で締め切ることができれば簡単なのですが、ま、この場合は定員が埋まるように努力する苦労がありますが、何人でもいいですよというイベントは、本当に大変。胃が痛くなります。

今回もまさにそれで、内容からいって、また、およびかけをした数からいって、私の予想がせいぜい「50人程度」。それにあわせて、会場準備、飲食準備と進めていたのですが・・・ふたをあけてびっくり。予想を大きく上回る130人もの参加が。
そりゃ、大変でした。
急きょ会場の変更、案内の変更、あれやこれやばたばたと対応しなければならず、ほんまに冷や汗ものの綱渡りでした。

しかしまあ、にぎわうのなら万々歳。主催者さんも、満足の様子でまずは良かった、良かった。

こういう時の鉄則は、「融通の利く、会場をあらかじめおさえておくこと」ですね。今回も、ずいぶんと、会場側にはお世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。(読んでへんと思うけど)。

イベントでの人数読みは、わたしなりのカンがあって、これを「会場キャパの法則」と勝手に名付けているのですが、過去にも意外に大勢集まった例があります。
地元小学校区での「夏祭り」でした。
当日は朝から土砂降り。これまた、中止だけは避けようと、急きょ会場を、屋外から屋内に変更。イベント関連、飲食関連の出店者に協力を願って、スケジュールやら、何やら変更に次ぐ変更。飲食は残ったときはスタッフで買い取ろうということで、いよいよ開始時間。

ところが、あけてびっくり。
来るわ来るわ。傘も役に立たないほどの大雨の中、わざわざ、浴衣をきて来場くださった多くの方をみて、ホント、涙出ました。
終わってみれば、前年を上回る来場者で、飲食は早い時間に完売でした。
このときも、融通の利く会場設定と、何より、出店者をはじめ主催スタッフのみなさんの祭りを成功させようという団結が、悪条件下のイベントを成功させたのだと思います。

イベントというのは、多くの方との関わりを通して、「仕事力」がつくいい人間形成の場なんですよね。

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このページは、編集オフィスマスダが2007年5月15日 08:23に書いたブログ記事です。

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